「あなたにとってのビジターズとは?」 click!!

名盤「VISITORS」リリースから20年。コミュニティのみなさんからたくさんのコメントが届きました。どうもありがとうございました。集まったコメントの一部をピックアップしてご紹介します。

| 01| 02| 03| 04| 05| 06|

■なかよしパティー VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

待ちに待っていたアルバム。が、ショックだった「なにこれ?」それでも繰り返し繰り返し聴いていた。
CDになった今でもランダムに聞けない、一曲目から順番にね!もう、私の体の一部になっている?


■tada VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

VISITORSは30cmの黒い円盤に収まっていたものだけではなく、シングル、12インチ、そしてツアーでどんどん予想できないイロ・カタチ・ニオイを見せて広がったすべてのもの。アレンジじゃなくてリコンストラクションっていう感じですよね。アルバムジャケットもカッコいいよね。


■ゴエモン VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

当時高校1年、初めて聴いたときは、少し戸惑いましたが「Complication Shakedown」を聴いているうちに体を動かさずにはいられなくなり、その日から夢中になって何度も聴きました。「ビート」という言葉が強く心に焼きつき、個人的にはファン度が一層増したアルバムです。20周年、おめでとう!


■ぺけじ VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

毎日が浮遊したように過ぎていった日々。
そんなある日レコードショップで見つけた元春の新作。
大好きだった元春の新作が出ることすら気付かなかったほど、社会とかけはなれてた。
買ってすぐに一人の部屋に帰り、聞いた。
そして「ニュー・エイジ」の歌詞を読んだ瞬間に涙があふれた。
許されない人間はいない。


■DONNA VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

「VISITORS」を聴いたのは14才の時です。正直初めはちょっとビックリしました。あの時は「君の腕に抱かれても 涙が落ちてくる」このフレーズが大好きでした。今は「昔のピンナップはみんな壁からはがして捨ててしまった」このフレーズが何故か好きです。20周年おめでとうございます。


■ Blues Man VISITORSを最初に聴いたのは:1985年

高校の体育館。友だちの歌う「コンプリケーションシェークダウン」放課後の生徒会室。1級上の先輩がかけるTape.それが『VISITORS』だった。そして、このアルバムを腕の中に抱いた時、ジャケット、対訳つきの歌詞ライナーに"日本発→全世界へ"向けた作品である事を知り驚くと同時に、爆弾を抱えた気持ちがした。


■JON VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

何か凄いことが起こっている...とは思ったけれど、当時の私には、正直言って、ついて行けない世界でした。今、20年前の自分をあれこれと思い返しながら、この音の新しさを再認識しています。昔好きだったあの人が、大好きなアルバムだったってことも、最近知りました。もちろん今も...


■hamachan VISITORSを最初に聴いたのは:1985年

やっぱり、ビジターズのなかでは「TONIGHT」が、一番好きです。当時、好きだった女の子もこの曲が好きでしたから。今思い出しても、いい思い出です。
佐野さんを知るきっかけにもなりましたしね。
佐野さん、素敵な音楽をありがとうございます。
これからも頑張ってくださいね。


■トーマス VISITORSを最初に聴いたのは:1985年

当時中学2年生、「クリスマス・タイム・イン・ブルー」を聞いて気に入り、貸しレコード屋へで手にしたのが幸か不幸かVISITORS。
一曲目、「あ、き、は昨日です??」今日は冬って言うこと??
しかしその後、繰り返し聞いて最も好きなアルバムの一つになり、1993年〜94年、NYにも留学した。
This is the story about me.


■尼 VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

初めて佐野元春を聞いたのが、ラジオから流れてきた12インチシングルの「WILD ON THE STREET」カッコイイなんてもんではなく正直シビれました。。。あれから20年。CDから初めて流れたその音は、昔の12インチレコードで聞いた感動から少しも色褪せていない。カッコよすぎです!


■a.d. VISITORSを最初に聴いたのは:1988年

 過労で倒れそうになって少しインターバルを置いた。身体は疲弊し愛には区切りをつけ、回復の時間が必要と思った。
 仕事と愛の再構成には長い期間が必要と思われたが、少々経つと仕事に心が逸り喚き立て始めた。一方では傷ついているのに、一方では爆走しそうだった。
 その頃、好んで聴いたのが、『VISITORS』だった。


■mshk VISITORSを最初に聴いたのは:2004年

以前からNO DAMEGE�兇貌�っている曲は、聴いていましたが、その他のVISITORSの曲は、今回初めて聴きました。今新曲として聴いても全く構わないほどの曲ばかりでした。DVDのビデオクリップは、さすがに時代を感じましたが、曲の方は当時聴いた方の驚きが分かる気がします。新譜にも期待しております。


■あきぼう VISITORSを最初に聴いたのは:1995年

『VISITORS』後にファンになった一人。ある日興味の革新を求めて向かい合った『VISITORS』。時は流れ、人生を左右する決断に踏み込むときこのリマスターは背中を少し後押ししてくれた。誰もがVISITORS。そう信じたい。


■F.K VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

歌うことが全く異質な感覚で飛び出した時、一瞬の驚きの後に笑みを浮かべた。街のロックバンド達と過ごした日々、行きつけの喫茶店の片隅にあったDJブースの中で喋り続けていた時間、色々な場面が蘇る。VISITORSは懐かしいだけの作品ではない。NewAgeをはじめ総ての楽曲が煌めき続けているから…。


■サンダーロード VISITORSを最初に聴いたのは:1987年

カフェ・ボヘミアで佐野元春を知り、過去の作品も聴いてみようということで手にしたのが、ビジターズでした。
まず心に残ったのは、「コンプリ」の緊張感と、「ニューエイジ」の高揚感。僕にとって特別なミュージシャンになる!と確信した作品です。


■H.MOTO.M VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

待ちに待ってレコードに針を落とし、それまでの佐野さんの音を必死に探したのを思い出します。
それから何度となく聞き込んで行くと、なんてカッコイイ!
が素直な気持ちでした。
いま 改めて聞いてもやっぱりカッコイイ!!しか表現出来ません。
いつもながら素敵な音楽をありがとう!佐野さん!


■み〜 VISITORSを最初に聴いたのは:2003年

去年初めて聴きました。<えっ?これって20年前なの?凄いカッコいい〜!>20年経っても全然色褪せず、普遍性を感じる。20年前は小学生でリアルタイムで聴けなかったが、こうして20周年にこんな素晴らしい空前絶後のアルバム"VISITORS"に出会えた事が大変嬉しい。


■ベルガモット VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

あの頃、部屋の中にはいつも音楽が流れていた。何をする時も。あの日、motoの新譜に針を落として・・・私は、ただ呆然とスピーカーのほうを見ている自分に気がついた。聞いたことも無いリズムとmotoの言葉が衝撃的に胸を貫いた。今でもリアルに思い出します。
 VISITORS TOUR 一緒に興奮したKITAさん、お元気ですか?


■ehking VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

「VISITORS」は僕が初めて買った佐野さんのレコード。アニバーサリーエディション発売に先駆けて、十数年ぶりにレコードプレーヤーを買い、アナログ盤を聴いてムード盛り上げていましたよ!


■d-duck VISITORSを最初に聴いたのは:1984年

人生でいちばん忙しかった時。会社で隣りの席の先輩は、フォークが好きなのに、「VISITORS」を買って驚いた。
私も聴いてみた。初めての音、言葉の洪水にノックアウトされた。そしてライブ。佐野さんのつけ毛と、「アンジェリーナ」のスロー・ヴァージョンにビックリ。
あれから20年。佐野さんも私も変わってない、と思う。


▲
  リスト | 前のページに戻る | 次のページへ

Back To Top | 01| 02| 03| 04| 05| 06|