佐野元春&THE COYOTE BAND - BLOOD MOON:リスナーからの感想
アルバムに寄せて 各曲レビュー

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ケニー11 Expand excerpt 大人になった私達はつまらない・・・では済まされない。 この時代を生きる元春が険しく荒々しい程の迫力のビートの中に、或はこの上なく心地良いダン... 大人になった私達はつまらない・・・では済まされない。 この時代を生きる元春が険しく荒々しい程の迫力のビートの中に、或はこの上なく心地良いダンサブルなサウンドの中に溢れている。いい感じ。 音楽もビデオも写真集も詩も将にアートワークとして上質のものを堪能しています。ありがとう。 雄叫びを上げていたのCOYOTEが「空を見てごらん。」と優しく囁くのは今宵紅い月だから。。。そう思い込んでいつものように(35年間!!)空を見上げている私です。
hanaco Expand excerpt コヨーテバンドがこんなに複雑に絡み合ったサウンドを奏でるとは、正直思っていなかった。元春の言葉は久しぶりにシンプルに尖っている、でもそれと反... コヨーテバンドがこんなに複雑に絡み合ったサウンドを奏でるとは、正直思っていなかった。元春の言葉は久しぶりにシンプルに尖っている、でもそれと反比例するようにサウンドは熟成した味わいだと感じる。 アナログ盤を購入しました。始めは座って聴いていて…。A面が終わって、すぐに盤をひっくり返し、B面が始まると、座っていられない。いつの間にか立っている。徐々に、スピーカーのそばに近づいている自分に気付く。音の中にもっと入り込みたい自分がいる。 このサウンドをLIVEでどんなふうに披露してくれるのか、本当に楽しみ。♪ある日、聖者を気取った妙な人に会った♪このフレーズでダンスしたい!
YB Expand excerpt By The Sea が一番気に入りましたッ!! By The Sea が一番気に入りましたッ!!
crazyfawn Expand excerpt 今回も最高傑作を更新。コヨーテバンドのサウンドは成熟し、どの曲の演奏も素晴らしい。 佐野さんのアルバムはどれも、それが出された時代の社会状況... 今回も最高傑作を更新。コヨーテバンドのサウンドは成熟し、どの曲の演奏も素晴らしい。 佐野さんのアルバムはどれも、それが出された時代の社会状況に対するメッセージがあるように思うが、今回は「怒り」を強く感じた。一度自ら否定した「痛みも感じない」のフレーズを今回再び使ったのは、表現が20年前に後退したからではないだろう。
リペア Expand excerpt 三日月に照らされ、ドライブしながら聴きました。東京スカイラインのサウンドが、スッーと心に入ってきます。夜のせいか、アルバム全体がとても心地い... 三日月に照らされ、ドライブしながら聴きました。東京スカイラインのサウンドが、スッーと心に入ってきます。夜のせいか、アルバム全体がとても心地いいです!今度は、昼間のドライブに聴いてみます。
BLUE Expand excerpt 右綴じ 縦書きの歌詞 詩集のようなブックレット ライブの熱気が蘇ってくる写真の数々 元春が深沼くんの背中に手を添えている1枚が 特にいい COYOTE ... 右綴じ 縦書きの歌詞 詩集のようなブックレット ライブの熱気が蘇ってくる写真の数々 元春が深沼くんの背中に手を添えている1枚が 特にいい COYOTE BANDの始まりに思いを馳せる 詞も曲も演奏も、ひとつの頂点に達したアルバム カバーデザインも素晴らしい 次のアルバムが出るまで何度も何度も繰り返し聴きます
erindo Expand excerpt  カラフルでまぶしい「夏」のアルバム。  女子中学生だった私もいいオトナになって、ここ数年イロイロありすぎて(笑)自分に自信もなくなってた。で...  カラフルでまぶしい「夏」のアルバム。  女子中学生だった私もいいオトナになって、ここ数年イロイロありすぎて(笑)自分に自信もなくなってた。でもこのアルバムで元春に「大丈夫だよ」って励まされた気がして、感動した。  中でも「いつかの君」はストライク。『誰もがまだ旅の途中』って「空港待合室」にあったけど…他人がどうとか気にせず私らしく、自信もって旅を続けてこうって「本当の彼女」聞いて思った。限られた日々を精一杯生き抜こうって。  --人生の節目に佐野元春  元春に感謝の思いを伝えたい。また元春に会いたい。
しんちゃん Expand excerpt まだ一通りしか聴けていないけど、時代に刻まれる作品が出来たんだなと感じた。 歌詞の内容はシリアスだけど、リスナーも感じうる時代観と視点がフォ... まだ一通りしか聴けていないけど、時代に刻まれる作品が出来たんだなと感じた。 歌詞の内容はシリアスだけど、リスナーも感じうる時代観と視点がフォローしやすいから、すんなりと受け止められた。 リスナーには馴染みのあるフレーズや単語が散りばめられているのもうれしかった。 サウンド面ではコヨーテバンドのザラついていて、ダイナミック、でも自然な一体感のあるメロディーがグイグイ引っ張ってくれる。 アルバムジャケットや(最初、ハートランドからの手紙かな?って思ったが)書簡、今後のライブアクトも併せて、こもっと味わいたいアルバムになっている。
もり きょうすけ Expand excerpt 剥き出しのサウンドが力強く支えるリリックは、2015年の現状を鋭くえぐるようであり、例えば今から3年後の世界からいまを振り返るように俯瞰的であっ... 剥き出しのサウンドが力強く支えるリリックは、2015年の現状を鋭くえぐるようであり、例えば今から3年後の世界からいまを振り返るように俯瞰的であったり。 誰かが言う。 もっとMotoには政治的なステートメントを出してほしいと。 でも、僕には充分だ。このアルバムに充分出てる。 そして、このアルバムは僕を支える。 僕が路上に立つために。 …今日、生まれて初めて佐野さんと言葉を交わすことができました。 タワーレコード梅田店の特設コーナーで、一瞬だけど。 佐野さんは優しい空気をまとってました。 それでいて凛としてました。 あぁ、だからこのアルバムなんだと…思いました。
たくりん Expand excerpt  元春曰く「コヨーテ三部作・完結編」の『BLOOD MOON』。  本作ではバンドは元春の血肉となって、音を、ビートを、グルーヴを、混然一体となって研...  元春曰く「コヨーテ三部作・完結編」の『BLOOD MOON』。  本作ではバンドは元春の血肉となって、音を、ビートを、グルーヴを、混然一体となって研ぎ澄まされたサウンドを奏でている。  『The Sun』から『Coyote』、『Zooey』と、よりロック表現としての言葉とビートを追求してきた元春。  本作ではブラックでシニカルなビートとグルーヴを感じる曲が主体となっている。  本作ではまずなにより、心地よい音、クールなビート、イカしたグルーヴ、そこに重点を置き、言葉はあくまでもそのビートに乗り機能することが大事、そんなイメージで作られたのではないかと思う。  コヨーテバンドが「バンド」であることの意味、このバンドが血肉となった佐野元春のサウンドが、ここにある。  かつて元春は叫んだ。「イカしたビートがなけりゃ意味がないのさ、そうだろう!?」。 そうなのだ。
corojun Expand excerpt ハイレゾで、聞いてます☺usb音源flacをsonyのx9で再生してます。すごい音ですよ、これは。曲は、なんといっても、バイ ザ シ―。何回聞いてもい... ハイレゾで、聞いてます☺usb音源flacをsonyのx9で再生してます。すごい音ですよ、これは。曲は、なんといっても、バイ ザ シ―。何回聞いてもいいんだなあ、これが\(^-^)/
caramelcat Expand excerpt 前作の「ZOOEY」よりも厳しい内容になっているなと思った。素直に笑っていられない今の世の中に合ったエッジの効いた曲が多い。でも、悲観ばかりに収... 前作の「ZOOEY」よりも厳しい内容になっているなと思った。素直に笑っていられない今の世の中に合ったエッジの効いた曲が多い。でも、悲観ばかりに収まっていない元春の言葉が大好きだ。 特に「誰かの神」は歌詞を読んでお茶吹きそうになった。 ボーナストラックにはびっくりした。本気で感動!涙が出そう。
ゆかさと Expand excerpt 夏のドライブに連れていきたいアルバムです! 夏のドライブに連れていきたいアルバムです!
shige 3 Expand excerpt あの時から変わらない、 思い描き続けてきた サウンド・パワーを届けくれて有難う。 たまらないです。嬉しくて、アナログ盤も、USBも、限定盤は全部買... あの時から変わらない、 思い描き続けてきた サウンド・パワーを届けくれて有難う。 たまらないです。嬉しくて、アナログ盤も、USBも、限定盤は全部買ってしまいました。ああ…。 バンドの工夫を感じられグッとくるんですよね。 いつまでも響く1枚。
みゃ〜太 Expand excerpt 「私の太陽」 この転がるビートが耳を捉えて放しません。 アルバム全体に溢れるビートのドライブ感が、 この夏の、この国の、 狂気と正気、熱狂と扇... 「私の太陽」 この転がるビートが耳を捉えて放しません。 アルバム全体に溢れるビートのドライブ感が、 この夏の、この国の、 狂気と正気、熱狂と扇動、嘘と真実のカオスの中で、 火照った体と心を、グイグイと高いところへ導いてくれる。
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