
特集=新作「自由の岸辺」が照らしだす現在。
佐野元春のセルフカバー・アルバム、シリーズ二作目「自由の岸辺」がリリースされた。
これは、単なるセルフカバーを超えて、過去作品のリメイクとも言える創造的な作品だ。
「過去に書いた曲を現在 (いま)に鳴らしたい」と佐野は言う。 このアルバムを聴けばその理由がわかる気がする。
新作「自由の岸辺」が照らし出す現在とは何か、 第一線の評論家の方々に寄稿していただいた。
寄稿
- この自由さがいいね -佐野元春というアーティストは ● 吉成伸幸
- 経験を積み重ねていくからこそ生まれる芳醇な音楽 ● 今井智子
- 巡りゆく季節、変わらない想い ● 小尾 隆
- 生の証を共有する歌 ● 天辰保文
- 「自由の岸辺」への長い旅 ● 吉原聖洋
- 柔らかなオーディオ・ジャーナリズム ● 渡辺 亨
- シンガー・ソングライターとしての普遍的な魅力 ● 佐野郷子
- 「ふたりの理由」に横たわる十数年の歳月 ● 山本智志
投稿
■ファン・コミュニティーの皆さんから投稿していただいた評論
- THE HOBO KING BAND feat.佐野元春 ● 吉川勝人
- 感傷的ではない理由から ● Mitsuhiko Kawase
- 西の彼方へ飛ぶ白い鳥を眺めながら ● 原田 高裕
- 行きつくところはいつも同じ -アルバム『自由の岸辺』を聴いた ● 阪口 誠 (Makoto Sakaguchi)
コミュニティーの皆さんから投稿を募集しています。
『自由の岸辺』を聴いての評論・感想など、我こそはと思う方はふるってご参加下さい。
投稿は、こちらのアドレスへメールでお送り下さい。
e-mail :: La-Costa-Libre@moto.co.jp
リスナーから- アルバム『自由の岸辺』に寄せて
■ファン・コミュニティーのみなさんから『自由の岸辺』を聴いての感想が多数寄せられています。
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